
メヲコラソン@渋谷JZ Brat、最高の雰囲気で終了しました。来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!リオデジャネイロの風、感じていただけたでしょうか?
昨日のライブのオープニング、僕と源之新さんのデュオの「宇宙飛行士のサンバ~ジェット機のサンバ」は、宇宙空間から大気圏突入して南米大陸を眼下に、やがてブラジル、そしてリオへと着陸するイメージなのです。バックの写真はEMiKO VOiCEさんが着陸直前に撮影したリオ上空の景色だったの、気が付きましたか?
そんな感じで始まった昨日のライブだったけれど、何より僕自身がEMiKO VOiCEさんからのリオの風に刺激を受けたように思います。昨日スライドショーをした写真の数々や、リオでのライブの録音(あるんです。しかもすごく良い!)、エピソードの数々、、、、そうした体験で得た言葉とリズムと踊り。それがとても素敵で深かった。普通の事を普通にやって伝えられるクオリティに、メヲコラソンが到達した。特にバラードの広がりと深さは圧倒的だった。そういう事を感じる僕自身が、二人で一つのユニットというよりも、独立したミュージシャン同士としての客観性を持ってメヲコラソンで演奏するようになったのだと思います。
メヲコラソン初期からずっと共演し育ててくれている源之新さん(per)と中島さん(p)のアンサンブルがまた素晴らしかった。グルーヴマスターがバンドに揃って、みんながいろんな役割をこなせると、こんなに演奏は広がるんだな、という喜びが溢れていました。源之新さんのグルーブとキレは、やっぱりこの人じゃなければ!と毎回思う。中島さんの楽曲の隙間隙間に入ってくるカウンターメロディの洗練と、EMiKO VOiCEとデュオで演奏した”Se Todos Fossem Iguais a Voce”のピアノの素晴らしさ!
会場のJZ bratさんとも回を重ね、本当に素敵なコラボレーションになりました。昨日のブラジリアンプレートは質、量、ともに今までのコラボで最高のクオリティだったと思うけどどうでしょう?カイピリーニャもオシャレなアレンジで美味しかったし、スライドショーも全部出来たし、PAさんも万全の音作りをしてくれました。そして醸し出される、あのプレミアムな雰囲気。
みんないろんな事があって生きてる中で、昨日あの空間に集まってる。だから、スペシャルライブなんだから、あらゆるものを使ってそこを非現実のトランス空間に変えて、みんなで思い切り楽しめなきゃ嘘だよね!昨日はそれが出来たかな、、、と思います。
メヲコラソンの旅は更に続きます。7月15日にはピカイアパンデイロスペシャルとの合体イベント「ピカコラソン」@渋谷Lush、8月23日 (月)は日経ホールで生音ホールコンサートがあります。これからもメヲコラソンをよろしくお願いします!
助川 太郎

0 件のコメント:
コメントを投稿